船舶の定時運航を強力にサポート

お客様が望むこと

気象海象に影響されことなく、安定的なバンカーオイルを調達したい。本船の定時運航を実現したい。

改善すべき課題

昨今、わが国では地球温暖化による猛烈な台風や低気圧等に頻繁に見舞われます。そのような荒天時、製油所からの出荷停止によるバンカー供給の遅延やキャンセルによる本船の定時運航が危ぶまれる事象が発生することを改善したい。

提供するサービス

日通商事では、サプライチェーンコントロールとロジスティックスの重要性に重点を置き、2009年より日本最大の燃料油供給地である東京湾に499トン型バンカー専用船の運航を開始しました。また、品質管理を徹底することによりお客様からの信頼を得ています。
約1,000キロリッターの船舶用燃料油(2020 IMO Global Sulphur Cap適合油)を船倉に保管し、ミルクラン供給を行うとともに、運航担当者は常に気象海象を確認し高水準の在庫保持に努めます。これにより、荒天時においてもお客様への安定的な燃料供給を実現します。
また、2017年には、最新鋭の新造船「愛光丸」が就航し、グループの戦略的グローバルストレージポジションが増加しました。

日通グループ運航船への供給
「愛光丸」進水式(2017年4月)

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