社会貢献の取り組み

環境への取り組み

2001年2月1日に「日通商事環境憲章」を制定。以来、環境問題を最優先課題と位置づけ、事業のあらゆる面で環境との共生を尊重した活動を展開している。各部門それぞれが工夫を凝らし、安全で環境に配慮した商品やサービスを開発・提供している。

省エネ・省資源への取り組み

2012年7月、「再生可能エネルギー固定価格買取制度」が施行されたことに着目し、発電事業ビジネスへの参入を決定した。第1号として福岡整備工場の建屋4棟屋上に太陽光発電パネル1,072枚を敷設、2013年4月から電力会社への売電を開始した(発電能力約224kw)。CO2削減効果を体験できる環境教育の場としても活用している。
同じ4月に横浜LPガス事業所(19.22kw)、6月は松山工場(13.56kw)にプチソーラーを設置、10月には鹿児島LPガス事業所(49.5kw)の太陽光発電所を稼働した。
プチソーラーは、設置コストが安価な50kw未満の太陽光発電システムであり、各部門のノウハウを活かして設置工事から各種申請手続き、アフターフォローまで パッケージ化して販売している。

モーダルシフトの申し子「31フィートウィングコンテナ」

10トントラックと内容積がほぼ同じである31フィートコンテナは、モーダルシフトの申し子と呼ばれている。当社はウィングコンテナ「エコライナー」を1994年に開発し、9年間で総計1,180本を日本通運に納入した。2003年には新型「ビッグエコライナー31」を、大型輸入貨物を鉄道輸送にモーダルシフトする目的で開発。このコンテナを積載するトレーラは高さが標準型より高いため、専用の「極低床トレーラ」も併せて開発した。

社会貢献活動

旧芝離宮恩賜庭園清掃活動

2013年から毎年、旧芝離宮恩賜庭園の清掃活動を実施しており社員と家族が参加している。旧芝離宮恩賜庭園は小石川後楽園とともに現存する最も古い大名庭園で、その美しい景観を保つため、竹ぼうきや熊手を使って落ち葉をかき集める清掃活動を行っている。

高松マイロード(道路整備活動)による感謝状の授与

高松営業センターでは、2018年8月に高松マイロード(道路整備活動)により国土交通省から感謝状が授与された。これは、当センターが毎月1回、事務所近隣の道路清掃を13年間継続していることによるもので、その活動が称えられ香川県庁で表彰式が執り行われた。

MINATOシティハーフマラソンへの協賛・参加

地域貢献及び当社ブランディングの一環として、2018年の第1回大会からMINATOシティハーフマラソンに協賛・参加している。
第1回・第2回ともに社員8名が大会に出場し、約5,000名のランナーと芝公園をスタートして港区内を駆け抜けた。
大会当日は、社長をはじめ多くの社員が会場に足を運び、ランナーに声援を送った。

寄付・募金活動

防災備蓄品の寄贈

防災備蓄品を定期的に寄贈している。

  • 2015年2月にフードバンクへ食料品寄贈。
  • 2017年4月、5年に熊本地震被災地へ保存水寄贈。
  • 2018年1月、2月にフードバンクへ食料品寄贈。
  • 2019年2月にフードバンクへ食料品寄贈。

日本盲導犬協会への寄付・募金活動

創立50周年の記念事業として、公益財団法人日本盲導犬協会に、イラストをあしらった車両及び現金を寄付した。
全国の拠点に募金箱を設置し、現在も継続的に寄付活動を行っている。

日通商事の環境憲章は、下記からご覧ください。

日通商事環境憲章

ISO14001認証 取得箇所

東京段ボール工場 (株)日本環境認証機構(JACO) ECO1J0017 2001年4月18日