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2014年11月27日 お知らせ

「桜並木プロジェクト」に参加

桜並木プロジェクト(集合写真).JPG

 当社仙台支店では、被災地企業として復旧・復興を支援し3年以上が経過しましたが、引き続き日通商事グループとして様々な支援を行うため、このたび「桜並木プロジェクト」に参加し、支援活動を実施しました。
  「桜並木プロジェクト」とは、2011年3月11日の津波到達最終地点に桜を植え、100年に一度、東日本一帯にやってくる可能性が大きい地震と大津波に対し、世代を超え代々語り継ぐとともに、将来予測される大津波の際「避難」の目印となって、人々の命を守る役割を果たすことを願う東北の方々の強い想いにより、2011年に立ち上がったプロジェクトです。
  当社仙台支店およびLPガス子会社の従業員から支援金を募り、11月16日、甚大な被害があった仙台市最南端の沿岸部の若林区種次地区で、地権者様をはじめ、日通商事グループ従業員とその家族および種次地区住民 合計91名で16本の桜の苗木を植樹いたしました。
  当社は、今年創立50周年という大きな節目を迎え、良き企業市民として、今後も地域貢献活動を積極的に実施してまいります。

≪本件に関するお問い合わせ先≫
   日通商事株式会社
   仙台支店総務部 TEL:022-236-9111 担当:三嶋


桜並木プロジェクト(植樹の様子:従業員の子供).JPG 桜並木プロジェクト(植樹の様子:植樹終了後).JPG