本文へジャンプ
  1. HOME>
  2. ニュースリリース>
  3. 2008年以前のニュースリリース>
  4. 先導的負荷平準化機器導入普及モデル事業の実施について
2007年3月7日 商品・サービス情報

先導的負荷平準化機器導入普及モデル事業の実施について

当社と光洋電子工業株式会社(東京都小平市 唯根勉社長)は、今般、氷蓄熱式ヒートポンプユニットのリース契約を締結しました。今回の設備は、経済産業省から委託を受けた財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが公募する「平成18年度先導的負荷平準化機器導入普及モデルの事業補助金」に係る補助事業者にリース会社として共同申請し、補助対象事業に採択されています。

当社は、地球環境保全への積極的な取り組みを経営上の重要課題として活動しており、今後も環境負荷低減型の設備・機械・事業にリースで貢献し、資源・エネルギーの節約、再資源化等を推進することにより、循環型社会の実現を目指します。

補助対象事業の概要

導入設備 「氷蓄熱式ヒートポンプユニット」240HP×2台・120HP×1台
設置場所 山梨県北杜市 光洋電子工業(株)大泉工場
導入効果 氷蓄熱式ヒートポンプユニットの導入により地球温暖化の原因のひとつであるCO2排出量が抑制され、夜間電力を活用した電力抑制効果によりランニングコストも低減されます。
先導的負荷平準化機器導入普及モデル事業の実施について

先導的負荷平準化モデル事業とは

電力負荷平準化対策の推進が国の施策として位置づけられ、負荷平準化に資する機器・システムの開発、普及を図ることが求められる中、先導的モデル事業を展開し、ピークシフト効果、ピークカット効果、コスト削減効果等を実測・公表することにより負荷平準化の重要性、負荷平準化機器の有効性を広くPRすることを目的とした事業。

当社では、この他にも様々な補助金制度を活用したリース契約を実施しています。詳しくは、お近くのリース部までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ
リース部 Tel:03-6734-8803 受付時間:月〜金 9:00〜17:30